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産科医療保障制度について

2008年11月01日

2009年1月1日から産科医療補償制度が発足します。
当院は加入施設になりますので、当院でお産されるすべての妊婦さんが自動的に制度の対象となります。

この制度は、赤ちゃんがお産に関連して重度の脳性まひを発症した場合に、
速やかに補償を受けることが出来る事に加え、その原因分析などによって、
安心して産科医療を受けられる環境整備をめざすものです。

補償の対象となるのは「出生体重2000g以上かつ妊娠33週以上」、
または「妊娠28週以上で所定の用件に該当した場合」で出生した赤ちゃんに、
身体障害者等級1級または2級相当の重度脳性まひが発症した場合です。
(先天性の要因などについては補償の対象外となることがあります。)

と、小難しいことを書きましたが、重要なのはここからです(笑)

本日より、登録証の記入のお願いを始めました。




1月にお産がずれ込むことも考慮して、出産予定日が12月15日以降の方にお願いします。
登録証を書いていただいても、出産が1月1日以降でない方は補償対象となりません。

また、現在は導入直後のため、順次記入をお願いしますが、
最終的には妊娠22週までに登録していただくようになりますので、
当院では、母子手帳の検査時に、記入をお願いするようになります。

里帰りなどの転院予定の方でも、当院で登録して登録証の控を転院先に提示していただいて
改めて転院先の施設が発行する登録証をお受け取り下さい。

詳しくは 産科医療補償制度 をご覧下さい。

登録のご協力をお願い致します。
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