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風疹に関するお知らせ

2018年10月04日


国立感染症研究所は2018年度の風疹患者数が362人(9月2日時点)で、昨年の4倍近くに達していると発表しました。
福岡県における患者数は10人(9月2日現在)と少数ですが、今後感染の拡大が予想される為注意が必要です

風疹は感染力が、インフルエンザの2-4倍と強く、
妊娠初期に感染すると、胎児に先天性風疹症候群という重篤な障害を引き起こします。
予防にはワクチン接種が重要で、家族や周囲の協力が重要です(妊婦はワクチン接種できません)

風疹のワクチン接種状況は生まれた年で異なります。
30-50歳代の男性は風疹抗体価が低い人が2割程度存在すると言われており、特に注意が必要です
まずは自分の抗体価を把握し、感染拡大の予防に努めるようお願いします

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