Web予約

TEL: 092-663-8103

スタッフブログ

香椎高校の学生さんが職場訪問にきました★

2018年08月18日


7月下旬に香椎高校の生徒が
「総合的な学習の時間」における職場訪問の時間で、助産師について学ぶために
当院へ訪問されました
その時の様子がこちらです

↓↓↓↓↓

IMG_0483.JPG


青葉のひよっこ助産師2名で、
助産師の仕事について学生さんたちにお話しさせてもらいました
もともと彼女たちは、助産師の仕事に興味を持っていてくれましたが、
話を聞いた後に、さらに助産師に興味をもってくれた方もいて、
とっても嬉しかったです

助産師として働いていて私が日々思う事は、本当にこの仕事を選んでよかったという事
命の誕生に携われて、幸せを感じています

学生さんとお話する事で、私たちも学生の頃や就職したての頃の気持ちに戻り、
新鮮な感覚になりました

学生さんは、まだまだいろんな夢を選択できます
どんな仕事も素敵です
本当にやりたい事を考えて、夢に向かって頑張ってくださいね

妊活フェスタ

2018年08月07日

当院のロビーでもお知らせしていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
これご存知ですか

↓↓↓↓↓↓

IMG_0488.JPG


そうです
当院院長が、「高齢妊娠・出産について」トークセッションするんです
妊婦健診に来るママ達とお話をすると、
ご自身の年齢について心配されている人って結構多いんですよ
そういう方々もいい話が聞けるかも知れませんよ

みなさんのご参加、お待ちしています


詳細とお申込みは「ジネコ 妊活セミナー」で検索をお願いします
下記のURLからもリンクできます。

https://www.jineko.net/wordpress/fukuoka2018/

Dr.中並 「炎暑お見舞い申し上げます」 

2018年07月26日

7月6日の大雨。皆さんは大丈夫でしたか?
福岡、佐賀、長崎の3県にまたがる特別警報が出て、とても驚きました。
全国各地で被害に遭われた方の生活が1日も早く再建されるように祈るばかりです。
そして、そのあとは連日の炎暑。
お互いに熱中症に気をつけて、元気に夏をのりきりたいものです。


ところで、夏は「性教育の季節」でもあります。
今年は、NHKでも10代の子ども達に向けた命や性の番組が放送されるようです。
私は7月に入って、春日北中学校と佐賀女子短大で講演してきました。
(今後は、筑紫野市、伊万里市で講演予定です。)

2018.7.6春日北中②.jpeg


中学校と短大では、少し内容が異なる部分もありますが、
「子孫を残すために性欲があること」「命が芽生える確率は奇跡的だということ」
「出産の映像を見てもらう」「避妊・緊急避妊」「性感染症」「不妊症」などは、どの世代にも共通しています。


今年から、中学生には、「2022年からは男女とも18歳で成人となる」ことを話すようにしました。現在14歳でも、4年後には成人として、保護者の同意無しで、自分で決めていい立場になるからです。結婚も当人同士の意思でできるし、クレジットカードだって、自分1人でつくれるようになるんですよ。

スクリーンショット 2018-07-01 0.07.24.png


また、短大生は、すでに「妊娠したい・今は妊娠したくない」など選択できる年齢です。
ですから、「卵子の数や質には限界があり、母体年齢が高くなるほど様々な問題が出てくる」という話が必要です。
若い世代の皆さんが、夢を叶えようと頑張っている時に、望まない妊娠や思いがけない性感染症で邪魔されないために、正しい知識や情報が役に立つかもしれません。

佐賀女子短大①.jpeg



講演の後に各学校から届く子ども達の感想文を読むと、「両親に感謝したい」
「自分や友達をもっと大切にしたい」「出産の映像に思わず頑張れって思った」など
しっかり話が伝わっているのがわかって、とても嬉しいです
「この話をずっと忘れないようにしたい」という言葉が多くあって、励みにもなります。
自分や周りの人を大切にする素敵な大人になってほしいな

Dr.村尾:妊婦のシートベルト着用、私の「アナザーストーリー」

2018年07月03日

scan-001.jpg

毎日新聞社に「Anetis」という季刊フリーペーパーがあるのをご存知ですか?

昨年秋、日本自動車連盟(JAF)さんから、妊婦さんのシートベルト着用に関して「Anetis」に啓蒙広告を出したいので協力して欲しい、との依頼がありまして、早速、私のコメントを交えた記事を拵えて掲載してもらいました。

scan-002.jpg

P1040391.JPG

ではなぜJAFは私に記事を依頼したのでしょう?それには、こんな経緯があったのです。

以前、妊婦のシートベルトは道路交通法施行令という法律により、着用義務の対象外となっていました。しかし1998年に私が妊婦の交通外傷に関する学術論文でこれに反証したのが始まりです。この論文に着目したモータージャーナリストの清水和夫氏・加藤久美子氏の働き掛けで、「妊婦のシートベルト着用を推進する会」というNPOを2000年に立ち上げました。この会ではいろんなキャンペーンを行いました。日本記者クラブでの記者会見を皮切りに、A社を皮切りに主要全国紙の特集記事掲載、T自動車本社でのシンポジウム開催、各種自動車雑誌への掲載、テレビ出演等々。そうした中でJAFの月刊誌「JAF Mate」から取材を受け、「事故ファイル」のコーナーへ掲載されたのを契機にJAFの広報関係者と繋がりができました。

  その後「推進する会」の活動が、日本産婦人科医会の会報に取り上げられる等して産婦人科学会首脳陣の賛同が広がり、2008年「産婦人科診療ガイドライン」で着用推奨が掲載された事がマスコミに報道されて、広く知られるようになりました。 このニュースに接した、 公明党の重鎮代議士にして高校の先輩でもある 高木美智代氏が、直ちに政治課題として取り上げてくれ、国会議員会館でのレクチャーをお願いされました。レクチャーの二か月後には国会総務委員会の場に於いて、政府側答弁を行った警察庁長官が、妊婦のシートベルトに関する道路交通法施行令の運用変更(着用免除から着用推進へ)を明言しました。半年後には警察庁より全国の警察署・運転免許試験場・自動車教習所・タクシー協会・レンタカー協会等の各種団体に、同事項が通達・周知されました。全国の産婦人科医療機関にも産婦人科医会作成のポスターが配布され、全国自治体の母子手帳にもシートベルト装着方法のイラストが掲載されるようになりました。

こうして「妊婦のシートベルト着用を推進する会」は目標を達成し、めでたく解散する事になったのでした。なお妊娠中のシートベルト装着方法は、ポスターにありますように、お腹の膨らみを避けて装着するのがポイントです。不明の点は私の外来を受診の際にお尋ねください。

妊婦シートベルトの 公式ポスター.jpg

院長の外来診察に関して

2018年06月20日


院長の外来診察に関して、
7月9日と10日が休みの予定でしたが、

7月10日のみ休みとなりました。
学会出席の為です

7月9日は診察されますので、ご安心ください


8月からの産後おしゃべり会のお知らせ♪

2018年06月09日

5月より定期開催していた

ママたち同士でおしゃべり出来る会

おかげさまで、たくさんの方に参加して頂いております

8月以降の日程と担当スタッフを案内させて頂きます

2ヶ月連続で参加できる方 先着5組までとなっております

尚、参加希望者が多いため、お一人様1開催のみの参加 ((例)5月15日・6月4日参加の方は、それ以降は参加不可) とさせて頂きます。

詳細は下記の通りです。

★開催日・担当スタッフ:

 8月20日(お盆休みのため第3月曜日)・9月 10日(第2月曜日)担当:御手洗

 9月3日・10月 1日(第1曜日)担当:伊藤

 10月 15日・ 11月 12日(第2月曜日)担当:有働

 11月5日・12月3日(第1月曜日)担当:中西

★時 間:14時00分~15時30分

★会 費:1回1080円     (お茶とちょっとしたお菓子があります)

★対 象:   ・生後2か月以降~10か月まで   ・当院出産か当院に妊婦健診に通っていた方、先着5組   ・2連続で参加できる方

★必要なもの:母子手帳、お子さんが外出時に必要なもの(おむつ・着替えなど)

ご予約は当院ホームページの予約サイトから予約できます。※2ヶ月前より予約開始となります。

産後、家にいることが多くて、ストレスを抱えたりしていませんか? ママ同士で情報交換がしたい!!ママ友達が欲しい!! という方、ぜひご参加ください

Ikoyo_1950_1.jpg

産後のママたち同士でおしゃべりできる会のお知らせ~8月、9月、10月~

2018年06月05日

最近、九州も梅雨入りしましたね
5月から定期開催となった「産後のママたち同士でおしゃべりできる会」
お蔭様で毎回多くの方にご参加いただいております。

8月、9月、10月の「産後のママたち同士でおしゃべりできる会」のご案内です。

★開催日・担当スタッフ:

 8月20日・9月10日(第2月曜日 8月はお盆にかかりますので、第3月曜日に実施)担当:御手洗

 9月3日・10月1日(第1月曜日)担当:伊藤

 10月15日・11月 12日(第1月曜日 10月第1月曜日は祝日のため、第3月曜日に実施)担当:有働

(条件)
・2ヶ月連続で参加できる方
・先着5組

・参加希望者が多いため、お一人様1開催のみの参加((例)5月15日・6月4日参加の方は、それ以降は参加不可)とさせて頂きます。

★時 間:14時00分~15時30分

★会 費:1回1080円     (お茶とちょっとしたお菓子があります)

★対 象:   ・生後2か月以降~10か月まで   ・当院出産か当院に妊婦健診に通っていた方   

★必要なもの:母子手帳、お子さんが外出時に必要なもの(おむつ・着替えなど)

ご予約は当院ホームページの予約サイトから予約できます。 (初回実施日の60日前より予約できます)

産後、家にいることが多くて、ストレスを抱えたりしていませんか? ママ同士で情報交換がしたい!!ママ友達が欲しい!! という方、ぜひご参加ください
ママ友のイラスト

Dr.野田「人生初の! 」

2018年05月30日

こんにちは。先日、私は人生初めての入院、緊急手術を経験しました。
これまで多少の病気や怪我はあったものの元来健康で過ごしていたのですが、このたび予想だにしなかった腸閉塞を経験しました

急に胃が詰まった感じが始まり、時間の経過とともにお腹が張った感じになり眠れないほどの不快感となったため早朝4時に救急病院に駆け込みました。
レントゲンを撮ると腸閉塞の影があり、CT検査で小腸がパンパンになっていることを確認しそのまま絶飲食の点滴加療のため入院となりましたが入院後に痛みがどんどん強くなったため「もう手術してくれ!」ってな具合で、緊急手術をお願いしました。
手術が終わって目を覚ましたときにはあの痛みは良くなっててホッとしたのもつかの間、今度は傷が痛い・・・腹腔鏡手術で傷は4cmくらいだけどめちゃくちゃ痛い咳をしたり身体を起こすときに激痛また全身麻酔後は咳が出やすいのです。

術後2-3日はきつかったけど、傷も小さいこともあり(若さもあり)徐々に回復し術後5日目に無事退院することができました。
その間、青葉の他の先生やスタッフの皆様にはご迷惑をおかけしましたが、自身が患者になることでよい経験をすることができました。これまで以上に身体に気をつけて今後の診療に役立てて頑張っていきます。

【おまけ

お見舞いに行ったスタッフが写真を撮ってきました

①「痛てて!」再現写真 

ブログ用.jpg

②元気になりました

ブログ用2.jpg

今更ですが、、、はしかに注意!

2018年05月20日

こんにちは
今週梅雨入りし、暑かったり、寒かったりで、なかなか気温が安定しませんが...
体調は大丈夫でしょうか?

季節の変わり目の風邪にも注意してほしいところですが、
ニュースで話題になっていたはしかにも十分注意して下さい

最近はあまりニュースで見なくなりましたが、完全には流行はなくなっていません
福岡でも新たな感染者は、今もいるのです

妊娠中にはしかに感染すると、流産や早産の頻度が上昇すると報告されています
また、赤ちゃんの奇形発生の報告はないとされていますが、
発育異常や羊水量の異常、新生児麻疹などをきたす恐れがあるとされています

そんな話きくと、怖くなりますよね...
なので、感染しない事がとっても大切になります
その為には、麻疹ワクチン(通常は風疹・麻疹予防に対するMRワクチンが使用されます)を接種する事をお勧めします。
特に、28歳以上の男女は免疫抗体が不足している可能性があるので、必要があれば、ぜひ接種して下さい。
しかし、残念ながら妊娠中は接種できません。また接種後2ヶ月は避妊が必要です。
計画的にワクチン接種をされることをお勧めします。

そしてなにより、感染しない事・させない事がとーーっても大切です

はしかは空気感染するので、感染者が同じ空間に居るだけで、感染します。
感染してから、約10-12日間の潜伏感染の後に、初期症状として発熱、席、咽頭痛、鼻汁、目やに、眼球結膜の充血等の風邪に似た症状があります。
それらの症状が数日間続いた後、一旦下がるかのように見えた発熱が一気に高熱となり、発疹が出始めます。感染力は症状出現の前日から熱が下がった3日後を経過するまで続きます。

万が一、はしかに感染したかもと思った方は、必ず事前に医療機関に電話連絡してから受診するようにして下さいね

再び、大流行がおこらないように皆さんご協力お願いします

開院記念日です

2018年05月15日

本日は開院記念日でした。2007年に開院して、おかげさまで11周年を迎えました。以前にも増して、忙しくなり、おまけに今夜は当直付きのフルコースです。暇だったころが懐かしいです。頑張らねば

PAGE TOP